Mac - Finderのショートカットや隠しファイルの表示・非表示

1. Finder のカスタマイズ

各場所の名称と表示・非表示

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名称 表示・非表示
① ツールバー option + command + T
② タブバー shift + command + T
③ サイドバー option + command + S
④ パスバー option + command + P
⑤ ステータスバー command + /

ツールバーのカスタマイズ

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ツールバーのボタンの追加・削除、配置の変更をしたい場合、**「表示 > ツールバー」**をカスタマイズから変更できます。

新規 Finder ウィンドウの表示を「最近の項目」から変更

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新規 Finder ウィンドウはデフォルトでは「最近の項目」が最初に表示されるようになっています。最初に表示される項目を変更したい場合は、**「Finder > 環境設定 > 一般 > 新規 Finder ウインドウ」**で次を表示から変更できます。

2. Finder 関連で覚えておきたいショートカット

ショートカット 内容
command + N 新規 Finder を開く
command + H Finder を非表示
command + T 新規タブ
command + 1~4 Finder の表示切替
option + command + space Mac 内を検索
command + shift + N 新規フォルダの作成
command + shift + delete ゴミ箱を空にする
ファイル選択 + Enter ファイル名変更
ファイル選択 + space クイックルック
ファイル選択 + command + I ファイル情報を見る
ファイル選択 + command + delete ファイルの削除

このショートカットの中でも、「option + command + space」(Mac 内を検索)は、どこからでも Finder を呼び出せるので便利です。

3. 隠しファイルの作成、表示・非表示

隠しファイルの作成

隠しファイルを作成したい場合は、ファイル名の先頭に「 . (ドット)」をつけることで作成ができます。(隠しフォルダも作成可能)

隠しファイルの表示・非表示

隠しファイルの表示・非表示は、**「command + shift + . (ドット) 」**で切り替えができます。

隠しファイル、表示・非表示のターミナルコマンド

隠しファイルのデフォルト設定を変更したい場合(常に隠しファイルを表示させたい場合)はターミナルから設定を変更します。

隠しファイルを表示するターミナルのコマンド

defaults write com.apple.finder AppleShowAllFiles TRUE
killall Finder

隠しファイルを非表示に戻すターミナルのコマンド

defaults write com.apple.finder AppleShowAllFiles FALSE
killall Finder